#6 【体力勝負】飲食店員って意外と楽じゃない!!

どうも、毎度お馴染みナリタです。

こんなにもゆるく更新していて、みなさまに飽きられていないか心配です。

「そういえばあいつブログやってたな」

というくらいの気持ちで見ていただけると幸いです。

今回は飲食店員って意外と楽な仕事じゃないよってことをお話ししたいと思います。

飲食店での就職、アルバイトを迷っている方や単純に気になる方に響くといいなと思います。

 

蓋をあけると意外とキツイ仕事たち

わたしが今まで働いていたいわゆる「カフェ」と言われる職場は、

若い子たちから「オシャレ」「かっこいい」などプラスのイメージでアルバイトの面接に来る子が多いです。

確かに自分がお客さんの立場でカフェを見てみるとすごくキラキラしていて、

もうそのカフェで働いていることこそがステータスとでも言うような感じがします。

わたしはホールスタッフやドリンカーで店舗に従事することがほとんどだったので

厨房の厳しさは正直本来の厳しさの半分くらいしかわかりません。

しかし、自分の働いていた場所のキツさはわかります。

基本的に飲食店は、

・オープン作業

・掃除

・営業開始(オーダー取ったり、片付けたり)

・閉店

(すごくざっくりだけど)

掘り下げるともっともっとやることはありますが、

ここまで見たあなたは

「あれ?全然ちょろいじゃん」

と思ったかもしれません。

飲食店は給料がまず安いです。お店の規模によっても変わってきますが体力も必要になります。

繁忙時間は常に動いています、休む時間はありません。

なんなら「キュウケイッテナニ?オイシイノ?」

状態になります。

アルバイトの人は休憩を必ず取らなくてはいけません。(働く時間数によるが)

社員さんは当然アルバイトの人を優先的に休憩に入れなくてはいけないので、

必然的に自分が休憩を取った時点で閉店時間であることに気がつきます。

はい、気がつけば1日が終わりました。

こんな日が日常茶飯事のようにやってきます。

アルコールを扱うお店だと

ビールの樽がなくなれば自分で新しいものに替えるなど、仕事中にちょいちょい力仕事がやってきます。

地味に体に応えます。

そして年を重ねるごとに体が悲鳴を上げていることを日々痛感していきます。

ここまで聞いて「飲食店で働くのやめようかな、、、」

って思ってしまったかもしれません。

わたしが言いたいのは、生半可な気持ちでこの世界に飛び込んでくると心が折れるぞ☆ってことです。

飲食店の仲間が増えることに関してはむしろウェルカムです。

ようこそ!こっちの世界へ!

キツイ仕事ではありますがその中でしっかり楽しさを見出せる人が続けられる人だと思います。

一緒に頑張ろうね!(誰も働くとは言ってない)

体に負荷をかけたその先に

うちのお店はわたしとマネージャーの2人で働いているのですが、

マネージャーは経理や事務作業を担当しているため現場にわたし1人で行くことも少なくありません。

しかしここ3日くらいマネージャーだけで出店してもらう日が続きました。

なんでかって?

代表のくせになんで現場に来ないのかって?

恥ずかしながら激しい腰痛を起こしてしまい、マネージャーに店舗を任せていました(てへぺろ)

うちのキッチンカーに積んでいる電気機器は消費電力が大きいため、基本的に発電機をつけて営業しているのですが、

その発電機が地味に重いんです!

発電機をトラックから下ろしたり、乗せたりするのも一苦労です。

発電機がわたしの腰に負担をかけ続け、わたしがトラックから降りたときの衝撃で腰にとどめを差してしまいました。

ちゃんと寝返りが打てるようになりたいよううう(涙)

早く治したいと思います。

体に負担がかかる仕事だからこそ、油断せずしっかりケアを行っていきましょう。

(わたしがまずやれよ)

相変わらずまとまりのない文面になってしましましたが、大きく言いたいことは2つ!

『飲食店キツイけど飲食ウェルカム!!』

『体のケア怠るべからず!!』

以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です