#1 【ご挨拶と自己紹介】キッチンカーブログ始めました

ホームページをご覧のみなさん、たまたまヒットしてこちらのブログに辿り着いたくれたみなさん。

はじめまして、collegarest[コレガレスト]という名前のキッチンカーをしています、成田と申します。スペシャルティコーヒーを中心としたキッチンカーをしています。

コレガレストはわたしとマネージャーの2人で運営しているのですが、晴れて代表の私がブログ担当となりました!(パチパチ)

うちの敏腕マネージャーに引き換え、わたしは忘れ物も多いし少し抜けているところもありますので真面目に堅い文章はおそらく書くことはできないのですが、みなさまの日常に少し笑顔を届けられたら嬉しいです!(キラっ)

コレガレストの代表って一体どんな人?

さてさて、ここらでみなさん一体どんな人がこのブログ書いているんだろうと気になってきた頃ではありませんか。

一言でいうと「ちょいポチャの根暗女子」だそうです。(マネージャーいわく)

失礼すぎる話ではあるのですが、あながち間違えていないので反論はできません。お客様の前では「明るいうるさい店員さん」に見えていることも多いと思いますが、人とお話するのは好きなのです。

趣味は音楽フェスでビール飲んで楽しくなることと、家に引きこもってオンラインゲームや漫画、映画を見ることが好きです。いつか音楽フェスにキッチンカーで出店できたらなあ、とそんなことを思い日々営業しています。

根暗ではありますが、一歩家を出ると根暗の殻を打ち破ることができるので、うちのキッチンカーに来てくれた際は勇気を出して話しかけてください。

うざ絡みしたらスミマセン。

そして私自身、短大を卒業していきなりバリスタになったわけではありません。なぜバリスタになったかなどをほんの少し聞いてくれると嬉しいです。

 

なぜバリスタという職業を選んだのか

バリスタという職業に就いてもう7年目になるのですが、以前は銀行員として働いていました。

銀行員に採用が決まったとき、それはそれは周りのみんなから「お前が銀行員で大丈夫か?」と数え切れないほどのお言葉も頂きましたが無事に3年勤める事ができました。

もちろんお札もバッサバッサ数えることができます。あまり披露する機会はないですが。

ではなぜ安定した銀行員という職業から、バリスタの仕事を選んだのか。

簡単に言うと「シラフの人に自分の作った商品を美味しいと評価され、ましてやそれに対して対価も貰える仕事ってすごくない?」これです。当時はバーテンダーにも憧れていたわたしは、酔っ払っている人に評価されることよりもシラフの人に評価されることのほうが価値が高いと感じました。

バリスタ: barista)は、バールのカウンターに立ち、客からの注文を受けてエスプレッソをはじめとするコーヒーを淹れる職業、およびその職業についている人物をいう。

イタリアのバールには喫茶店カフェとしての特徴がある。バーのバーテンダーがもっぱら酒類を扱うのに対し、バールで働くバリスタはノン・アルコールの飲料、とりわけコーヒーに関する知識と技術をもつ。欧州スペシャルティーコーヒー協会はバリスタのために3段階のレベルからなる技能認定試験を実施しており、筆記、口頭、実演の各試験に合格するほか実務経験も求められる。

Wikipedia参照

バーテンダーという仕事を下に見たというわけではなく、当時の私がそう直感で感じたということです。

今でもバーテンダーの仕事は憧れるし、かっこいいし繊細な技術が必要だと思っています。

そんなこんなで、「わたしはバリスタになる!」と決めてからは、大多数の人の反対意見を押し切り勝手に東京の専門学校に願書を出し、勝手に東京の賃貸アパートの契約を決め学校に通いながらの転職に成功したわけです。

だらだらと長くなってしまいましたが、転職して色んな経験をして今に至るわけなのですが転職してよかった(キラっ)

ということです。

 

まとめ

(自称)社会不適合者のマネージャーと社畜になりたくない代表が始めたこのキッチンカー。楽しく稼ぐをテーマに日々営業しております。

このブログも楽しく運営していけたらと思いますので、暇つぶしがてら読んでもらえると嬉しいです。キッチンカーを始めたい人に役立つことやうちのお店に興味が持てるような記事にしていけるように頑張ります!

次回も読んでね(はーと)

#1 【ご挨拶と自己紹介】キッチンカーブログ始めました” に対して1件のコメントがあります。

  1. HUMMERの夫婦(でご勘弁下さい。) より:

    先日はお世話になりました。
    土井商店出店の時(確か13日の月曜日かな?)
    昼頃HUMMERの黄色い自転車でお世話になった夫婦です。
    土井商店横には何時来られますか?
    メールで連絡頂ければ幸いです。
    よろしくお願い致します。

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